ソララ電波 セレナイト SS-D101

時計の標準電波で、複数の工事灯が同時に点滅。同期機能システム付きソーラー工事灯!

時計用標準電波(福島・佐賀)を受信し、複数個の工事灯が同時に点滅
同時点滅により、運転者や通行人が道路の境界線や工事区域を容易に認識することができ、安全を確保しやすくなります。
天候不順でソーラー充電が不十分なときでも、新型電池ケースの採用により充電器で簡単に充電できます。
NETIS登録商品で、日本中の道路工事現場でご使用いただき大ヒット中のソララ工事灯「SS-100R/A」をベースに更に性能UPを図りました。
【特長】
・無日照で約14日間使用が可能です。
・LED数…赤×4個 青×4個。
・カットコーン〔上部挿入口Φ40mm〕に挿入可能。
・別売専用金具で単管取付可能。
・防滴構造。
・使用温度範囲:-10℃~+65℃
・新型電池ケース採用によりスムーズに電池交換が可能。
・夜間自動点滅装置付き。

【同期機能システム】
・標準電波(電波時計)は、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が運営管理しており、福島県(40kHz)と佐賀県(60kHz)の2か所から送信する電波で日本全国をカバーしています。
・標準電波を受信後、35分経過毎に再受信動作を繰り返します。
・トンネル内、山間部、高層ビルや建造物の陰、標準電波の送信所から遠方などの電波の弱い所では、電波を受信できない場合があります。受信待機時は赤LED(横方向)のみが点滅します。

【スイッチON/OFF詳細】
※ONでもOFFでも太陽光下では自動充電されます。
※ONなら夜間自動で点滅開始、OFFなら作動しません。

【環境への配慮】
・ソーラーパネルとニッケル水素電池を使用した充電式の電源に変えたことにより、電池のリサイクルが可能で、使用済み電池の廃棄が無くなり、環境への影響抑制が図れる。

【使用上のご注意】
・電池は充電器などであらかじめ十分に充電してから現場に設置してください。
・日中、十分な日照時間が得られる場所に設置してください。
・ニッケル水素電池には寿命がございます。